新しいエルメス 黄瀬戸狛犬-工芸品・民芸品




ルーツはライオン?仏教とともに日本に伝来した守り神
日本の神社の入り口には、狛犬と呼ばれる一対の石造の動物像が置かれています。この像は魔よけの意味があり、一方は口を開き他方は口を閉じて、いわゆる阿吽(あうん)の形になっています。この動物の原型はライオンであり、仏教とともに日本に渡り、前足を伸ばし、後足を曲げるという現在の狛犬の形になりました。

狛犬はかつては仏教寺院に置かれるものでしたが、瀬戸では陶工達によって陶器で作られ、寺に奉納されました。陶工達は土と炎という自然の力によって作品を生み出しており、その力に対する感謝と畏敬の念を込めてこうした狛犬を寺院に奉納したことでしょう。古くは鎌倉時代から作られており、瀬戸では当時の窯跡からも出土することがあります。

この狛犬は江戸時代中期に作られた石造りの狛犬をモチーフとしたものです。限りなく面を曲線ではなく直線で面取った姿に鎧武者をイメージさせるものがあります。

細部まで非常に丁寧に作られている一点ものです。
店長の一言
非常に個性的な狛犬です!誰もが目に止まる一品です

■サイズ 1体 幅9.5cm 奥行15.5cm 高さ21.5cm
■一対(セット)での販売になります

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■AK PTFE丸棒100Φx1000L〔品番:PM-1000L-100〕[TR-8487077]