テクニカルに誘う。楽しむ。ジギングロッド。

タフコンデションを攻略するために生まれた繊細かつテクニカルなジグの操作を可能にするショートレングス設計。
ライトジギングベイトキャスティング仕様のような細身のパラボリックなアクションが特徴的。
スローにデリケートに根魚、タチウオ、マダイ、青物・・・
近海におけるターゲットを幅広く狙うことができる。
ローレスポンス・・・スローに攻めたり、時に細かく刻んだり。
少ないパワー入力でジグを自然にやさしくデリケートに踊らすことが可能。
ファイトにおいても衝撃を分散させながら全体でプレッシャーを掛けることができる。
トップからベリーセクションは軽量化を狙うシングルフットガイドで構成し、負荷のかかるバットガイドをダブルフット&ラッピングでセッティング。
軽量化を優先した無塗装のブランクは道具としての個性を醸し出す。
ホールド性能が高く、握りやすいリールシートは細身のDPS18を搭載。
高級感溢れるICフードでコンビネーション。
ロックナットでリールフットを固定する。
ハードユースに耐える・・・国産素材の限界点の高さと奥行きを感じさせる一本に仕上がっている。
「ジグへのパワー入力の好みに応じたモデル選択をして欲しい。
ライト&スリム・スローテーパーゆえの設計だから、バットパワーを過度に期待したファイトではなく釣りを楽しむ・・・
ぐらいがちょうどイイ。ロッドブランク全体で魚のファイトを楽しむ・・・
受け止める・・・そんなファイトをして欲しいね。」
ジギングレジェンド・チャーマス北村秀行はそう語る。